技術力と提案力で切り拓く
「水」と「熱」の未来。
「水」と「熱」の未来。
つぼい工業は創業以来、浜松を拠点とする設備会社として地域とともに歩んでまいりました。この10年間で東京・大阪への展開を果たし、グループ企業の連携拡大による全国ネットワークの構築を積極的に推進しています。
現在、当社は建設業界における課題解決に対して積極的に取り組んでいます。人手不足や職人の高齢化が深刻化する中、お客様に将来にわたって安定したサービスをご提供するため、若手職人と優秀な協力業者を擁する企業との提携を戦略的に推進してまいりました。
当社グループの各企業は、それぞれ固有の専門分野を持っています。関西圏ではマンション設備工事、首都圏ではクリーンルーム技術を中心に、各社の専門性を最大限に活用しながら、人材やリソースの効果的な配分により相乗効果を創出しています。この体制により、お客様に対してより幅広く、より高品質なサービスをご提供できるようになりました。さらに、海外展開も視野に入れ、グローバルな事業展開に向けた準備を着実に進めています。
私たちの仕事は、人々の健康と快適さに直結する重要な社会インフラを支える役割を担っています。時代とともに建物のニーズは変化します。物流倉庫、半導体工場、データセンターなど、新しい分野への対応力も強化しながら、AI技術の活用による業務効率化にも積極的に取り組んでいます。また、技術力の向上はもちろん、人としての温かさを大切にし、社員一人ひとりが誇りを持って働ける企業として成長し続けます。
つぼい工業は、今後も水と熱を扱うプロフェッショナル集団として、温暖化や環境問題、ウイルス対策など、社会が直面する課題に最新の技術力で応えてまいります。そして、お客様に「つぼい工業に頼んで良かった」と心から言っていただける会社であり続けることをお約束します。
代表取締役 