Interview スタッフインタビュー

この仕事で得た知識・経験は
自分を大きく
成長させてくれます

2000年 入社 技術部 冷熱課主任 小原 啓史

工業高校在校時、つぼい工業から求人票が学校に届き、会社見学をさせて頂きました。それがきっかけとなり、自分が携わったものが形として残る「ものづくり」の仕事に就こうと思いました。

現在は主に特殊な冷凍冷蔵設備に携わっており、現場管理、職人(配管工)と両方の仕事に従事しています。

小原 啓史

Q.どんな仕事にやりがいを感じますか?

基本的にすべてのことにやりがいを感じます。どの現場も完全に同じものはなく、自分の仕事の方法に常に工夫のしようがあるので、目標は底をつきません。
現場が終われば、形として残るのでとてもやりがいのある職だと思います。

Q.社内の雰囲気はどうですか?

堅固に仕事をすれば、しっかりとした現場・ものづくりはできますが、それだけでは息が詰まってしまいます。真摯に業務に取り組む一方で、「笑顔」や「笑い」も見かけられる光景も多々あります。
つぼい工業は緩急がしっかりしている社風であると思います。

Q.夢や目標を教えてください

個人的な話にはなってしまうかと思いますが、自分の子供達に自信を持って話をしていけるような仕事をしていきたいです。

小原 啓史

求職者への一言

私たちの仕事だけではく、建設業は決して楽な仕事ではありません。ですが、仕事を経て手にした知識や経験は、自信となり、自分を大きく成長させます。良かったこと、辛かったことを含め将来の自分への糧となりますので、私達を含めた新たな建設業の可能性、自分自身の将来の可能性を見出していきましょう。